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絶対にネットをしないサーブの基礎 スライスサーブ・スピンサーブ

絶対にネットをしないサーブの基礎
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かしわや

サーブに関する悩みが多すぎて何から始めればいいのか分からない人が多い…!まずは何を覚えていくのが正しいのか教えてください!

土居コーチ

サーブを打つ時に一番大事な基礎の基礎をまとめました!この動画から学んで実践で使えるようにしていきましょう!

上記の通り今回は、絶対にネットをしない『サーブの基礎』について、詳しく説明してゆきます。

▼この記事はこんな方向け

  • テニス歴5年未満の初級~中級者
  • 安定したサーブを打ってダブルフォルトをしない様になりたい
  • サーブの練習をする機会が無いのでまずは基本を知りたい

この動画はサークルDチャンネルの動画の中で最も再生数のある動画です。土居コーチの武器であるサーブや亜細亜大学で培ったサーブノウハウが満載のおすすめ動画です。

 今回は、サーブを打つ際に大事な【3つのポイント】を理解できるように動画の解説をしてゆきます。3ポイントを意識するだけでサーブは変わってきます。

サーブ基礎が理解できて来たと思ったらスライスサーブ、スピンサーブの打ち方解説動画もありますので是非ご視聴下さい。

▼この記事を書いた人

かしわや(@circleD63801616)です。サークルDの立ち上げ、亜細亜大学硬式庭球部出身。社会人になってからは渋谷界隈のIT会社で働いていました。前職はアメリカのテニス選手アンドレ・アガシと同じ会社で働いていました。

目次

STEP1.サーブは山なりをイメージして打つ

直線的に打ったサーブを入れることは難しい
【サーブ基礎】直線的に打ったサーブでネットを超えることは難しい

STEP1該当部分:動画00:47~02:35(クリックでyoutubeへ)

まずサーブはどういう考えで打つべきなのかを説明します

そもそもこのベースラインに立ってサービスボックスを見ると

ネットの白いところ

白帯よりも明らかにコートは下に見えます

ネットの網のところに見えます

でインパクトの高さから見ても

ベースラインは映るんですけども

サービスラインより手前(下)っていうのは

基本的にはネットの網の部分に隠れてしまいます

どう考えてもまっすぐ打ったら入らないっていう事になります。

なので真っ直ぐ例えばこうまっすぐ「バーン!」で狙ってしまうようなイメージでサーブを打ってしまうと、ネットミスかアウトミスに必ずなっていきます

これらを改善するために必要なのが

まずはイメージ 山なりで

土居コーチ

”サービスボックスは必ず山なりでネットを越して狙いましょう” 
というのが基本になります

私の身長が180cmぐらいなんですが、多分手を伸ばしてもそんなに高くはいかないです。

一回暇な時に計算したんですが、270cmぐらいから打ちおろしてネットの上「3cm」ぐらいの所を通過させてサービスラインに落ちるぐらいなんですね。

そんな高さでは打てないし、こんなギリギリは通せない。それでもサービスライン上にしか落ちない。

真っすぐに打つよりも「山なり」が本当に大事になるのでまずその考え方からイメージとして持っておきましょう

STEP2.サーブのイメージ解説

【サーブ基礎】軌道は山なりに。”弧を描く”とも言います

STEP2該当部分:動画02:36~03:39 (クリックでyoutubeへ)

今から「どういうサーブを打てばいいか」というのを簡単にやってみたいと思います

土居コーチ

基本的には山なりで サービスラインの中に納まる様に
山なりで納まる様に こういうサーブが理想的ですね

悪い例を二つやりますが

まず一つ目はもう直接サービスボックスを

と狙ってしまって全然違う所に行くか

もしくは真っ直ぐにし過ぎて

飛びすぎてアウトしてしまう

というようなサーブの軌道は全く良いイメージで打てていない方はそういうことになりやすいのでまずは緩くでいいので

山なりを描いてサービスボックスに落ちる

こういう軌道をしっかり描けるようにしていきましょう

STEP3.ボールに回転を掛ける

【サーブ基礎】ラケットは右に行くのにボールは左に飛んでいく

STEP3該当部分:動画03:38~06:24 (クリックでyoutubeへ)

STEP2のようなサーブが打てると、今度は次のステップに進んでいただくのが良いかなと思います

次のステップはボールに回転をかけていくステップです

最初にやったのは「ボールを向こうに打ちたい」と「ラケットを向こうに振る」同じ関係だと思います

ボールを飛ばす方向に同じ方向にラケットを振ってると思いますがこれだと回転がかかりません

例えばスライスサーブの場合スライスなので横回転になると「横に摩擦を加えないと横回転にはならない」という事を考えるとラケットを振るのは「ボールを打ちたい方向よりも右側」に振りぬく。だけど、ボールは振る方向ではなくサービスボックスに飛んでいく

まずこの飛んでいく方向と自分がラケットを振る方向が違うということを理解するのがいいかなと思います

ラケットは飛ばしたい方向よりも右に振っているんですが、ボールはその方向より左に飛んで行きます。

土居コーチ

振る方法と飛んでいく方向が違いますよっていうのを理解していただけると良いかなと思います

次に悪い例をやっていきます

「振る方向はこっち 飛ばす方向はあっち よし」

これ何が悪いか。振ってる方向こっちなんだけど巻き込んでしまって結局体も回ってしまってボールが擦れていないのでそれはいい例ではありません

なので打ちたい方向と振る方法が違うってことを理解する上では思い切って振りたい方向に体を向けておく

そうすると「ボールはこっちに飛んでいくよ」というのを一つの練習としてやっていくといいかなと思います

STEP4.振りぬく方向と注意点

【サーブ基礎】体がサービスエリアに向いてしまうのは良くない例です

STEP4該当部分:動画07:55~09:37 (クリックでyoutubeへ)

先ほど説明したとおり

「まっすぐ打つっていうのはサーブが入りませんよ」そういうイメージはサーブが入りませんよって事を説明しました。

回転かけるということをやったんですが、イメージはやっぱり前に体が倒れて打つようなサーブではなくて体を起こして上にエネルギーを出していくっていうエネルギーのかけ方が大事になります

上に飛ばすために必要なのは体が回ったり体が前に倒れたりしないこと。体をまっすぐの状態で前ではなくてあくまで振りたい方向に体を向かせておく。ちょっとだけ体を傾ける傾けて上に力を出していくという形で姿勢をまっすぐにして打っていきましょう

悪い例一個やりますね

悪い例は打ちたい方向が高さ的にはあっちです。けれどもそれに対して同じように体が倒れると遅いサーブしか入らなくなります。

土居コーチ

なるべくサーブを打つ時には下から上に伸びながらサーブを打ってちょっと山なりになるようなイメージを持ってると確率も上がります。

STEP5.まとめ

【サーブ基礎】この3ポイントの理解がサーブの上達につながります

STEP5該当部分:動画10:02~ (クリックでyoutubeへ)

今回紹介したのはサーブの基本の考え方になります

  • POINT1
    必ず山なりでネットを越してサービスエリアを狙う
  • POINT2
    ボールに回転を掛けることでコントロールしていく
  • POINT3
    上にエネルギーをだすことによって山なりサーブを打つ

それが全てではないんですが、どのサーブにも当てはまる基本的な考え方として共通の認識を持っておくといいと思います。

土居コーチ

どのサーブ打つ時もこの認識を忘れずに
やっていただければいいかなと思いますので頑張って下さい
ありがとうございました!

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